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液晶モニターではバックライト、CRTモニターでは画像を描き出すための電子銃が静電気の源となっています。
モニターの高輝度・大型化が進み、さらに明るいバックライト、さらに高出力の電子銃によってパソコン画面から発生する静電気はより深刻な有害要素となっています。 |

パソコンモニターに向かう時間が長い人でこんな症状に悩む人はいませんか?弊社にはいろいろなお悩みの相談が届いています。
・目が乾きやすい
・顔のあたりがホコリっぽく感じる
・肩こりと目の疲れがひどくなる一方で全然治らない
・顔面神経痛のような痛みが続いている
・顔の湿疹がなかなか治らない |
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パソコンに向かっていてホコリっぽいと感じたことはありませんか?
顔の周りにホコリがまとわり付くような不快な感じを経験した人は少なくないでしょう。これはモニターの静電気のせいなのです。
パソコンのモニターが帯びた静電気で私たちの人体も帯電し、たくさんのホコリが集まってきます。そのホコリが顔や目に付着して以下のような影響を引き起こします。
| ● ドライアイ(目の乾き) |
● 肌荒れ |
| ● 眼球にキズ |
● 顔面神経痛 |
| ● 目じりのこじわ |
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| ■ひどいケースでは以下のような症例が報告されています |
<顔面湿疹の事例>
ノルウェーのオスロ労働監督局のH・H・ティヨーン博士によると、1980年にVDT作業に関わった人で顔面湿疹になった40人を調べた結果、「うち16人が労働条件が関わって引き起こされた顔面皮膚炎とみなされる」と発表しました。
イギリス・セントジョーンズ病院皮膚科の、R・J・G・ライクロフトとC・D・カルナンは、ある工場のオフィスでVDT作業を行っていた2人のオペレータが、相ついで顔面発疹を起こしたことを報告しています。
カナダでも似たような報告が「マイクロウェーブ・ニュース」81年3月号でなされています。
この顔面湿疹の原因として最も有力視されているのが、「静電気」です。特にブラウン管式のディスプレーは静電気が起きやすく、ホコリが吸い寄せられます。ノルウェー・クリスチャン・マイケルセン研究所のウォルター・カート・オルセン博士は、オペレーター自身も静電気を蓄積させるため、両者の間に電位差が生じて皮膚に汚染物質が引き寄せられるのではないか、という考え方を打ち出しています。また、電磁波を絶え間なく被爆することによって、免疫力が低下し、アレルギー状態になりやすいことも原因の一つと考えられています。 |

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HIKARIフィルターにはモニターに帯電した静電気を完全に除去する機能が付いています。
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導電性透明金属膜を通して、四辺の金属フレームからコロナ放電式アースにより静電気を完全除去します。
静電気の発生を防ぎ、人体への帯電も防止できますのでご安心ください。
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