なぜパソコンで目が疲れるの?
HIKARI博士の解説


厚生労働省調査
2004年8月31日 日本経済新聞
近年、技術革新によって、高性能化、大型化、そして使いやすくなってますます高輝度化した液晶モニタが、一方では目の疲れ・痛み、頭痛、肩こりなどの体的労働を助長させていることが社会問題となっています。

2004年8月31日付の日本経済新聞に、仕事でパソコンなどを使うことで、8割近くの人が体的疲労を感じていることが、厚生労働省の調査で明らかになったと発表、掲載されました。

「2003年技術改革と労働に関する実態調査結果の概要」から、『目の疲れ・痛み』を感じるという方が大半でありながら、何の解決もされていないという職場の現状が見えてきました!


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2005年3月9日 日本経済新聞
従来からの液晶モニターは、100カンデラ程度で、まったく目に疲れを感じませんでした。
現在、ITの急伸とともに本格普及してき高機能モニターは250〜300カンデラと大変明るく、また従来の15インチモニターは使用目的の多様化から17〜20インチの大型モニタに移行。

しかし、操作する距離は15インチモニターとまったく変わらないため、目に受ける光の量は400〜480ンデラに匹敵、強い光がオペレーターの目を直撃しています。
目に優しいはずの液晶モニターが、今まさに疲れや痛みの原因になっているのです!




近年、パソコンのモニターは大きな進化を遂げました。その進化は私たちの目にどんな影響を与えたのでしょうか?
パソコンが私たちの生活に登場した頃、モニターはブラウン管(CRT)でした。その後、優れた省スペース性と目に優しい液晶モニターが登場し、徐々に普及しました。初期は15インチが主流で、明るさは100カンデラ程度でした。CRTモニターに比べ、明るさはやや落ちるものの目には優しく、フィルターは必要ありませんでした。
しかし、その後、CRTモニターなみの機能を求めた液晶モニターの開発が進み、明るさが250〜300カンデラまで強くなりました。
「液晶モニターは目に優しい」とは言えなくなり、気づかぬうちに私たちの目への負担は増加してきました。
さらに、使いやすさを追求した大型モニターが登場し、発光量が倍増します。








初期の液晶モニターに比べ、現在普及している高機能モニターは約4倍以上もの光を放ち、
私たちの目はその光をまともに受けています。
このため、目の疲労が進んで、疲れ・痛み・肩こり・頭痛・顔面の痛み・吐き気などの症状が出ます。



モニターの高機能化で明るさがアップしました!
液晶モニターが目にやさしいと言われた頃の明るさは100カンデラ程度でした。
しかしながら、現在普及している高機能・高画質モニターは画面が大変明るく、
300カンデラ程度もあります。つまり約3倍です。
モニターの大型化で光の量が増えました!
モニターのサイズが大きくなると、発光面積が増えて
モニターが放つ光の量も増えます。
15インチモニターに比べて19インチモニターの面積は
約1.6倍にもなります。





しかし、モニターとの距離は以前と変わりません
モニターから私たちの目までの距離は以前と同じです。
それだけ強い光が目を直撃しています。
対策をしていない無防備な状態でこれ以上モニターに向かうのは危険です。




なぜパソコンで目が疲れるの?

仮性近視や視力低下の原因に
下記のように、モニターからの光が強すぎる場合も、モニターに近づき過ぎる場合も瞳孔が収縮します。長時間その状態を続けると毛様筋(目の調節筋)が疲労し、働きが低下します。毛様筋の働きが低下すると水晶体の調節がしにくくなり、仮性近視や視力低下の原因になると言われています。



光の強さと瞳孔径の関係について

上図をご覧ください。光の量が増えるにつれて、目の瞳孔径は小さくなります。瞳孔径は毛様筋(調節筋)の収縮によって小さくなりますから、強い光を見続けることは毛様筋(調節筋)に負担をかけ、疲労させます。これが、目の疲れや痛みを招く原因となります。

正常な瞳孔径を保てるように、モニターの明るさ(可視光線の強さ)を適度に抑える必要があります。
 

もうひとつの重要な要素として、モニターからの距離と瞳孔径の関係について説明します。

同じ強さの光でもモニターからの距離が近くなるにつれて、目の瞳孔径は小さくなります。

モニターに近づき過ぎると、光の強さが増した場合と同様の負担を目にかけることになります。

元東京大学医学部教授 大島正光氏の文献(抜粋)を からご覧いただけます。






静電気・紫外線・電磁波は液晶モニターのバックライト、CRTモニターの電子銃が源となっています。モニターの高輝度化と大型化が進むほど、バックライトや電子銃が高出力になるため、これらの有害要素もからだにとってより深刻な問題になっています。
モニターの高輝度化・大型化が進むほど、明るさ(可視光線)以外の有害要素もからだにとってより重大で深刻な問題となります。
目やからだに影響を及ぼす有害要素とその影響についてご紹介します。

静電気 皮膚炎、角膜障害、ドライアイ等の原因になると言われています。
紫外線 白内障、皮膚炎 等の原因になると言われています。

電磁波
 ・低周波の電界
 ・X線

頭痛、妊娠異常、生殖機能障害、自律神経失調症、ガンウイルス活性化等の原因になると言われています。

























静電気は目に見えない影響を与えています
なぜパソコンで目が疲れるの?


静電気は目に見えない影響を与えています
  HIKARIフィルターにはモニターに帯電した静電気を完全に除去する機能が付いています。

導電性透明金属膜を通して、四辺の金属フレームからコロナ放電式アースにより静電気を完全除去します。
静電気の発生を防ぎ、人体への帯電も防止できますのでご安心ください。
また画面へのホコリの付着も防ぎますので、いつも画面がクリアです。
 



  HIKARIフィルターには紫外線吸収率100%の特殊アクリル樹脂を採用しています。
目とからだに有害な紫外線を完全にカットしますのでご安心ください。
 




■電磁波(低周波の電界)対策
導電性透明金属膜を採用し、低周波の電界を99.9%カットします。

■電磁波(低周波の電界)対策
導電性透明金属膜で低周波の電界を99.9%カットして安心操作(両面)。

■電磁波(X線)対策
含鉛特殊アクリル樹脂を基材に使用することでX線を99.9%カットしてオペレーターの健康をガード。

 



  その他の機能
特許第3663597号 「ディスプレイ用フィルタ」 (特許権者:光興業株式会社)

完全密着取り付け方式の 「バンドストッパータイプ」なので落下およびホコリの侵入を確実に防止できます(SUPER DESK8の場合)。


以下の取り付け方法はおすすめできません

■吊下げ方式… モニター形状により完全取り付けができないため、落下や落下による画面へのキズが心配です。
■カバー方式… モニター形状により完全取り付けができないため落下の危険性があり、またモニター放熱穴や操作スイッチ、FDやCDの挿入口を塞ぐため、注意が必要です。
■貼付け方式… 四季の室温変化でテープがはがれることがあります。
さらに、モニターの高輝度化で放熱量が増え、テープは簡単にはがれやすくなりました。
また、モニター大型化でフィルター重量が増加し、落下しやすくなりました。

 






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