強い光が目を直撃すると私たちの目はどんな変化を起こすのでしょうか?
■
強い光で瞳孔径が小さくなります
左図をご覧ください。光の量が増えるにつれて、目の瞳孔径は小さくなります。
瞳孔径は毛様筋(調節筋)が緊張して小さくなりますから、強い光を見続けることは毛様筋(調節筋)を疲労させ、目の疲れや痛みを招く原因となります。
正常な瞳孔径を保てるように、モニターの明るさ(可視光線の強さ)を適度に抑える必要があります。
元東京大学医学部教授 大島正光氏の文献
(抜粋)を
からご覧いただけます。
■
仮性近視や視力低下の原因にもなります
毛様筋(調節筋)の緊張が続いて働きが低下すると水晶体の調節がしにくくなり、仮性近視や視力低下の原因になるといわれています。
静電気・紫外線・電磁波は液晶モニターの
バックライト
、CRTモニターの
電子銃
が源となっています。モニターの高輝度化と大型化が進み、バックライトや電子銃が高出力になったため、これらの有害要素はより深刻な問題になっています。
↑ページTOPへ