パソコンを使う人で目の疲れや痛みを感じる人が液晶モニターの使用者に急増しています。
なぜなのでしょう? 簡単にまとめてありますのでお読みください。
これまで安全と思われてきた液晶モニターが高輝度・大型化していることに要因があります。
●パソコンで目が疲れる原因を知ることが大切です。まだ、ご確認いただいていない方は→
モニターの輝度(明るさ)を適正レベルまで軽減します
目の疲れの要因となっている明る過ぎるモニターの光を軽減し、目にか かる負担を抑えます。メーカーにより可視光線透過率が異なりますので 適正なフィルターを選ぶことが大切です。
※カンデラは輝度(明るさ)を表す単位です。モニターの仕様書に記載されていますので、ご自分のモニターの明るさをご確認ください。もしわからない場合は弊社で調べてお知らせいたします→
明るさを抑えても、画面はくっきりコントラストアップ!
画面の明るさを軽減すると当然のことながら全体的に暗くなりますが、コントラスト(明暗の差)は落ちませんので画面が見にくくなることはありません。
下図は可視光線透過率の違う3種類のフィルターを液晶モニター表面にあてて、デジタルカメラで撮影したものです。
一番右の可視光線透過率46%というのが、弊社製品のスーパーデスク8SLZです。明るさを抑えていながら、画面の視認性が悪くなっていないのがおわかりになることでしょう。
(但し、見え方はご覧のモニターの種類や解像度により異なるので、実際とは多少のズレがあることをご了承ください。)
可視光線透過率が高いほど光をそのまま通過させ、目に負担をかけます。可視光線透過率を下げ、なおかつ画面の視認性を確 保することがフィルターに求められる要件です。








