パソコンの電磁波の影響について パソコンの電磁波の影響について パソコンの電磁波の影響について パソコンの電磁波の影響について
HIKARI博士の解説


液晶モニターではバックライト、CRTモニターでは画像を描き出すための電子銃が電磁波の源となっています。モニターの高輝度化・大型化のため、液晶画面ではますます明るくなったバックライト、CRTモニターではますます高出力になった電子銃に注意が必要です!

有害な電磁波・有益な電磁波

交流電気を使って動くものは全て極低周波の電磁波が発生します。パソコンからも極低周波電磁波が発生しています。
この極低周波電磁波は、IARC(国際ガン研究機関)の見解では「人体の発ガンの可能性有り」というランクに属するとされています。(詳しくは少し下のIARCの見解を参照してください。)

有害な電磁波  極低周波 (パソコン ・ ゲーム機など)
有益な電磁波  陰電位 (陰電位治療器など)

極低周波電磁波が体に与える影響については危険性が訴えられているにもかかわらず、十分な予防策が取られていないのが現状です。

HIKARI博士の解説
極低周波が人体に与える影響について

IARC(国際ガン研究機関)の見解

WHO(世界保健機構)の下部機関であるIARC(国際ガン研究機関)は、50〜60ヘルツの極低周波磁界は発ガンクラス「2B」の「人体への発ガン可能性有り」を正式にランク付けをする発表を行っています。評価結果は「モノグラフ」にまとめられて発行されています。(2002年3月)

この発表を受けて、WHOは各国政府や電力業界に「予防的な対策」として
  @ 住民に十分な情報を提供する
  A 被爆を減らす安全で低コストの対策
  B 健康リスクの研究の推進
などを講じるよう伝えました。

IARCは「発ガン性の有無を認定する機関」であり、ガン以外の疾病との因果関係を決定する機関ではありませんが、IARCの評価は「電磁波の人体への影響」に関する議論に一石を投じることになりました。

      <IARCが提案した発ガンランク表>
ランク 分類 対象物質
発ガン性がある アスベスト,たばこ,アルコール飲料,ダイオキシン,太陽光等 など 87種類
2A おそらく発ガン性がある ホルムアルデヒド,紫外線,クレオソート(木材の防腐剤),ディーゼルエンジン排ガス など 63種類
2B 発ガン性があるかもしれない DDT、クロロフォルム、極低周波磁界、コーヒー,漬物,わらび,ガソリンエンジン排ガス など 236種類
3 発ガン性を分類できない コレステロール,お茶,水銀,カフェイン,原油,サッカリン,静電界,静磁界,極低周波電界 など 483種類
4 おそらく発ガン性はない カプロラクタム(ナイロンの原料)のみ

【IARCモノグラフに対する専門機関の見解】
英国放射線防護局(NRPB) 
極低周波磁界の影響の可能性についてのIARCの知見は,英国放射線防護局(NRPB)の非電離放射線に関する諮問グループ(AGNIR)の知見と一致しています。

電磁波による公害は「21世紀の公害」とよばれ、欧米では関心も高く、予防策もとられています。
高機能な電化製品が各家庭に普及し、生活が豊かになった結果、日本でも「21世紀の公害」と言われる電磁波と真剣に取り組んでいかねばならなくなりました。

※国際ガン研究機関(IARC)
フランスのリヨンにあるWHO(世界保健機関)の付属機関で,ガンの国際共同研究を助言することを目的としています。 これまでに800種類以上の化学物質などの発ガン性の評価を行ってきました。


HIKARI博士の解説
極低周波が人体に与える影響について

■電磁波(低周波の電界)対策
導電性透明金属膜を採用し、低周波の電界を99.9%カットします。

■電磁波(低周波の電界)対策
導電性透明金属膜で低周波の電界を99.9%カットして安心操作(両面)。

■電磁波(X線)対策
含鉛特殊アクリル樹脂を基材に使用することでX線を99.9%カットしてオペレーターの健康をガード。




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